世界のクリスマス

日本の2020年クリスマスもあと少しで終わろうとしていますなんだか少し寂しい感じがしますが、、。
今日のレッスンでも、昨日の夜サンタさんが来てくれたと言うお話で、みんなの目が輝いていました
ところで世界の子どもたちはどんなクリスマスを過ごしているのでしょうか?(^。^)
ウクライナでは蜘蛛(クモ)がクリスマスを象徴するものとして知られているそうです
クリスマスツリー
にクモの糸を張ったら金と銀になったという逸話があり、クリスマスの日にツリーにクモの糸があったら、幸せになれる
縁起が良いとされているんだそうです
すごいですね!クリスマスとクモが深い関わりを持っているなんて
日本では想像できないお話ですね( ・∇・)
ところで、サンタクロースの出身地のフィンランドはどうでしょう?
意外なことを知りました
フィンランドではクリスマスにあることをします。さてそれはなんでしょうか?????
なんと!クリスマスに、お墓参りをするという習慣があるそうです
極寒のフィンランドではお墓に花ではなく、ローソクを捧げるので、ローソクの炎
が輝いていて、とても幻想的な景色がビューティフルだそうです
クリスマスと言っても、各国それぞれの過ごし方があるんですね
次はお正月ですねそれまで、まだまだ忙しい日々をお過ごしだと思います(^.^)風邪などひかれませんように

