音の不思議🎹

今日も1日ピアノレッスンの中で感じた事は

「同じピアノで弾いても、奏者によって音色が全然違う」 

とつくづく思いました。

現在、ショパン♪子犬のワルツ をレッスン曲としている生徒さんが数名おられますが、同じピアノで、同じ指導者のもと演奏していただいても、それぞれ弾く人によって音色が違うので同じ曲でも聴いた印象が違います。

♪子犬のワルツ の場合、はじめと終わりの方は、軽快な子犬の目まぐるしい動きをあらわしていますが、中間部は流れるような優雅なワルツを感じさせるところがあり、特にその部分は奏者それぞれの音色のカラーが違います✨✨♫

 同じ楽器を使っているのに、違う音が出てくる理由はさまざまなことが関係しています。奏者の手の厚み、指の形、指のどこの部分で打鍵するか、打鍵するときの速度、他にもいろいろなことが関係して、十人十色の音が出てくるんですね(^。^)♫

まず自分が奏でたい音色を考えて、その自分の描いている理想の音に近づけていけるように、自分の出している音をよく聴きながら工夫して練習することが大切です(^。^)

音色は人それぞれ♫✨✨✨

あなただけが出せる素敵な音色を奏でてください♫💐

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