˚✧₊⁎⁺˳✧若きベートーヴェンの肖像画˚✧₊⁎⁎⁺˳✧༚

 音楽室に飾られている肖像画は、1819年〜1820年にヨーゼフ.カール.シュティーラーという人が描いたものでベートーヴェンが50歳くらいの顔でした。この顔からは次の言葉のイメージとは合致しません😅💦ベートーヴェンの研究者が記しているものによると、ベートーヴェンは、「血色の良い顔はあばただらけ」「前歯が出ていて鼻が低くて額は広く円くまるで砲丸のよう」らしい。どうやら、この当時の肖像画家は「加工」まで引き受ける職人だったといえるようです。

 ベートーヴェンの本格的な肖像画のうち唯一、全身を描いたものがあり、それは1804年〜1805年に画家メーラーが制作したものです。

 ベートーヴェンはこの画を気に入って終生、手元に置いていました(^_-)

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