🎹どんな風に弾きたいかイメージして✨✨✨✨

 「ピアノを上手に弾けるようになりたい」ということはピアノを習っていると、たぶんみんなが思っていることだと思います(^.^)

 私もまだまだもっと上手になりたいと思っています(*^o^*)

 ところで、上手になりたいっていうのはどういうふうに弾けると上手といえるのでしょうか?

 この質問を何度か色々な年齢の生徒さんに質問しました。(^。^)まず1番多かった返答が

「間違えないで、すらすらと弾けるようになりたい」ということでした。

なるほど^o^そうですね♪

ただ、気になるのは、音符を読み間違えたり、ミスタッチをしないでおこうという意識が働きすぎて、5線上の音符を読み取ったのを鍵盤の音へ移す?だけの作業になってしまい、機械的な?事務的な?演奏になってしまいがちです。

 生徒さんの中には、一回でも弾き間違えると「あーー😮‍💨😮‍💨」と言って曲の始めから弾き直そうとする子がおられて、ミスタッチを恐れて、どんどん腕に力が入ってガンガンした音を出してしまいます。

 できることなら、ミスタッチなしで弾けるに越したことはありませんが(*’▽’*)、全然間違えずに弾けても、抑揚のない、表現のない演奏は聴いている方には、「じょうず!」には聴こえません(〃ω〃)

 たとえ1つ2つ音ミスをしたとしても、その曲をどんな感じに弾きたいか、✨✨柔らかく、、、美しく、、、激しく、、、力強く、、、楽しそうに、、、悲しげに、、、キラキラした感じに、、、など、まずイメージをもって音を出して弾く事が大切です。

 そのためには、ピアノの練習はもちろん大切ですが、読書をしたり、絵を見たり、描いたり、きれいな景色を見て感動したり、感性を高めることも大切だと思います(^.^)

 夏休みの時間を使って、色々なことを経験して、感動するという体験をたくさんしてくださいね😊🌴🏖

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